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JABIナビゲーターによる調査レポートの出版を始めました。多種分野における豊富な経験を持つコンサルタントによる調査報告書です。

◉JABI、シリコンバレーにおけるAI動向の調査レポート

ー シリコンバレー在住の技術系コンサルタント4名が、自らの人脈/時間/足を使いAI スタートアップ企業や大手企業から直接インタビューを行った、リアルなシコンバレーのAI レポートの決定版!

◎ 全85ページ 186社をターゲット

◎厳選した15社の インタビュー報告書付き

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YearMonthテーマ概要
5Amazon Robotics動向アップデートアマゾン倉庫で使われるロボットの現状と、アマゾンのロボット子会社およびアマゾンのロボット戦略についてをまとめて報告
5クラウド型ビデオ会議の実情コロナ禍で爆発的に普及したZoomなどのビデオ会議について、コロナ以前と比較して現在市場がどう動いているかの現状を紹介
4中国製造業の再開と自動化事情コロナ発祥地である武漢での半導体工場での自動化と経済再開後の状況、および中国全体の「デカプリング」で注目されるロボット事業者につき、英語文献で把握できる現状をまとめた
4遠隔医療の実情米国で意外に進んでいなかった遠隔医療が、パンデミックによりやむを得ず急速に進んだ。なぜ進んでいなかったのか、その中での先進事例、コロナ流行時の変化などの現状を報告
3コロナウィルスと戦うロボット事例コロナ緊急事態下に、各国で使われている消毒、輸送、監視などのロボット事例を紹介
3遠隔学習の実態米国でも全国的に学校閉鎖と自宅学習が実施されているが、その際にオンラインによる遠隔学習がどのようにどれほど使われているかの実態をレポート
22019年ベンチャー投資全体動向米国における2019年のベンチャー投資動向と2020年の展望を総括
2米国におけるホームフィットネスのトレンドについて近年、米国で家庭でのフィットネスビジネス(ホーム・フィットネス)に注目が集まっている。フィットネスビジネスというと、事業者が運営するジムやスタジオに行き、そこにある器具を利用してエクササイズをすることが主流でしたが、近年オンデマンドやIoTなどデジタルを活用したホーム・フィットネスビジネスが増えている 本稿では、デジタルを活用したホーム・フィットネス分野におけるトレンドについて現状を報告する
1電動航空機市場概観本稿では、新しい航空機・飛行機の市場について概観する。 当該市場は、「ドローン(無人飛行体)」「eVTOL(電動垂直離着陸機)」などを含むが、それ以外にも有人ハイブリッド(電動+従来型燃料)や垂直離着陸ではない電動飛行機も含み、日本語であまり適切な用語がないため、「電動航空機(Electric Aircraft)」とまとめることとした。
20201CES2020 スマートホームCESは、米国消費者技術協会(Consumer Technology Association)が主催する、世界最大級の展示会。今年1月7日から10日にかけて、ラスベガスで開催された。デジタルトランスフォーメーションの流れから、今までデジタルに未対応だった物がデジタル化した製品が数多く展示され、また展示エリアも広がった印象です。その一つがスマートホーム分野です。 本稿では、CESでのスマートホーム分野における動向と展示内容について報告する
12Future Ground Combat Vehiclesカンファレンス報告Future Ground Combat Vehicle Conferenceは、軍事関連の情報イベントを開催しているIDGA社による小規模カンファレンス・シリーズの一つで、今回はデトロイト郊外のイベント会場にて、12月3日〜5日の日程で開催された。 イベントの主旨は、民間ベンダーの協力を得られるよう、米国の陸軍が目指す技術の方向性や事例について説明するということである。 今回のイベントは陸軍関係のもので、会場には米国陸軍の技術開発・調達担当者やベンダー企業のほか、イスラエルやオーストラリアの軍人も来場していた。 筆者が参加した基調講演やセミナーの概要を本レポートで紹介する。
12映像ストリーミングサービスの動向日本でも最近はネットフリックスなどの映像ストリーミングサービスが一般的となっているが、アメリカではさらに以前から、インターネットを利用した映像ストリーミングサービス(以降:ストリーミングサービス)が一般的となっており、既存のテレビ業界に代わってドラマ制作・配信の主役となってる。 ストリーミングサービスというとNetflixが圧倒的トップだが、2019年にはAppleが11月1日にAppleTV+ 、ウォルトディズニーが11月12日にDisney+ のサービスをそれぞれ開始した。また従来のメディア大手のうち、WarnerMedia がHBO Max、NBCUniversalがPeakockのサービスをいずれも2020年に開始すると発表した。こうした状況から、「ストリーミングサービス戦争」が始まったと言われている。 本稿では、こうしたストリーミングサービスのトレンドについて現状を報告する
11コラボラティブ・ロボット、アドバンスト・ビジョン展示会報告毎年シリコンバレーで開催される「コーロボット、AV、AI(CRAV.ai)」は、コラボラティブ・ロボット、アドバンスト・ビジョン(高度コンピューター・ビジョン)、AIに関するカンファレンス・展示会である。今年は11月12日〜13日の日程で、サンノゼ・ダブルツリー・ヒルトンホテルで開催された。 このカンファレンスは、ロボットの展示会としては規模が小さい。核となるものは「コンピューター・ビジョン(CV)」であり、ロボットの中でCVとのつながりが強いコーロボットと、CVの解析に使われるAI技術についての講演と展示がまとめられている。講演はこの3つの分野が別トラックとして分かれている。 今回はおもにコーロボットの話題に加え、一部AIの講演も参加した。本稿では、基調講演やトラック別講演のうち、気になったものの概要を紹介する。
201911食品業界の改革地球上において、食品と農業が最大の産業だと言われている。World Bankによると2019年における世界のGDPが88兆ドルと予測され、その10%にあたる8兆ドルが食品と農業になる。食品分野では、2018年に米国だけで食料品店やその他の小売店での飲食物、外出先の食事、スナックに1兆7100億ドルが消費された。 すべての人がものを食べるわけで、顧客基盤は堅実なのですが、近年食品業界は、消費者の動向と、それに起因する生産や規制の変化に直面する。一方で、新興国で所得が増大するにつれ、食料消費全体が増え、牛肉などのより高級な食材の消費が増えるため、農業による環境破壊の懸念も高まるという、前例のない課題に直面する。消費者がより持続可能性で、健康的で、新鮮な食材を求めるニーズがますます高まり、食品産業は、革新を迫られている。 こうした食品業界のトレンドについて報告する。
201910RoboBusiness2019展示会報告毎年シリコンバレーで開催されるロボビジネス(RoboBusiness)は、非製造ロボットを主としたカンファレンス・展示会である。今年は10月1日〜3日にサンタクララ・コンベンションセンターで開催された。広範囲に渡るテーマの基調講演やワークショップがあり、今回のロボビジネスでは、基調講演の他、「ロボット産業」、「テクノロジー」、「イノベーション」、「チーフ・ロボティックス・オフィサー」のセミナートラックが設けられ、同時進行でセミナーが行われた。筆者が参加した基調講演やセミナーの概要、そして会場の様子を本レポートで紹介する。
201910在宅介護テクノロジー「Age in Place」日本だけでなくアメリカでも、シルバー世代がアメリカ史上初めて未成年の人口を超えるという大きな転換期を迎え、より老後を快適に健康に過ごすことが重視されつつある。動けなくなった人の介護ではなく、より幅広い健康状態の人が、より健康に安全に自宅で幸せに過ごすためのテクノロジーということで、IoT(モノのインターネット、Internet of Things)を活用したこうした分野を「Age in place」(今いる場所で年を重ねること)とよぶ用語までできている。この「Age in place」をテーマにした在宅介護テクノロジーについて紹介する
201910働き方改革に活用できるツール様々な理由から、場所にとらわれない働き方が求められるようになっている。これにより、企業はオフィスワーカーとリモートワーカーの両方をサポートするという課題に直面している。働き方に合わせた環境やツールを会社側が与えることで初めて機能し、またオフィスワーカーにも効果が出る。こうした働き方のトレンドと働き方改革に活用できるツールについて現状を報告する
20199カーシェアサービスの新しい動き自動車産業においてシェアリングサービスが広がっており、様々な形態のサービスが日本でも利用できるようになっている。これまでは、カーシェアといっても既存レンタカーの延長のようなサービスが主流であったが、最近は、個人の保有する自動車を有効活用する一方、利用者はより安く借りられる「P2P」型のものが増えてきた。こうしたカーシェアリングサービスの新しいトレンドと、特徴的なカーシェアリングサービスについて現状を報告する。
201993Dプリンターの動向3Dプリンターは、金型を必要としない少量ロットの試作、複雑な形の設計、製造現場に近いところでのプリント、人手不足問題の解決手段など、様々な理由で利用されている。特に特許の切れた20年ほど前から3Dプリンターの開発と様々な分野での利用が活発になってきた。3Dプリンティングにはその構想時から商品の製造方法を変える「破壊技術」としての可能性を持っていた。課題は残っているが、3Dプリントの機会を追求する価値は多いにある。本レポートでは、そのような機械としての3Dプリンターの概要、製造業をはじめとした様々な分野における利用ニーズ、そしてその動向などを、筆者の3Dプリンター販売の経験を含めて報告する。
20198建設業界における「拡張現実(AR)」メガネ活用の現状現場のある産業では、両手を使って作業を行うことが求められるため、手がふさがらない「メガネ型」の端末を用いて、コンピューター画面の表示や入力を行えるようにしたい、との期待がかねてからある。こうした「メガネ型端末」による新しい入出力方法は、いわゆるIoT(モノのインターネット、Internet of Things)の一つとしてすでに登場しており、業務用では特にARの分野で動きがある。ARの業務利用でのリーダー企業であるDaqriについて、現状を報告する。
20198デジタルツインとシミュレーション技術の動向シミュレーション・ソフトウェアは、システムやプロセスの機能を写し取って数式でモデル化し、これに無数の変数を与えて複雑なシナリオを予測する仕組みである。シミュレーション・ソフトウェアの利用は拡大しているが、一方で、多くのデータソースからデータを収集することから、データ・セキュリティのリスクへの懸念も高まっている。新しいトレンドとしては、インダストリー4.0の流れとIoTの普及により、デジタルツインの利用が進んできている点が挙げられる。
20197レジなし店舗で競うアマゾンとベンチャー企業アメリカでは無人レジはすでに広く普及しているが、さらに一歩先をいく「無人店舗」「レジなし店舗」とよばれる商品の決済をAIで行う店舗が出現している。2018年にアマゾンが開始して大きな話題となり、最近はサンフランシスコでも普通に使えるようになった。アマゾンと競合する既存の小売り大手からは「脅威」と恐れられ、一方で雇用への悪影響、プライバシー問題、クレジットカードを持てない層の差別などの批判もある。こうしたレジなし店舗の現状につき、レポートする。
20197宇宙テクノロジーのアップデート2019年7月24火にアポロ11号が月面から帰還してちょうど50年の記念日であった。これに合わせて宇宙関連のイベントや報道が相次いだ。これらの宇宙技術およびビジネスにおける米国政府の対応、OpenWeb、SpaceX、Amazonなどの主要団体の動向、低軌道衛星通信計画についての現状を報告する。
20195/6Robotics Summit & Expo展示会レポート PromatとThe Rise of The Robotsイベントレポート6月5日から6日にかけ、ボストンで開催された「Robotics Summit & Expo」展示会に参加した。全体の規模はAutomateと比べて小さく、展示企業は著名な完成品ブランド(Fanucなど)でなく部品メーカーなどの小さいものが多いが、キーノートの顔ぶれや中身、セッションの中身などが先進的で面白いものが多かったことが印象的である。講演を中心に取材した内容についてレポートする
20195米国の建設ロボット動向日本では、自動化の遅れている建設業では特に人手不足の危機感が強まっており、業務効率化と将来の担い手確保が緊急の課題となっている。その中で、建設現場のロボット化はかなり以前から様々な形で取り組まれてきたが、職人のスキルや長年の経験値を超えた、画期的な効果が見込めるものがなかなか見出せず、試行錯誤が続いてきた。しかし、要素技術の進化により、現実味を帯び、一部では実践導入という段階に入ってきている。本レポートではアメリカでの建築ロボットの現状と、これから建築ロボットの導入によって何が起こるのかの予測をする。
20194ライドシェアがもたらす「駐車場」の異変ライドシェア・サービスのウーバーとリフトは、いずれも2019年に上場。両社の本社のあるサンフランシスコ周辺では、両社の競争が激しく行われ、ユーザーも急増している。この結果、これまで「クルマ社会」であったこの地区で、異変が起こり始めた。従来の生活で必須だった「駐車場」が必須だったが、最近ついに駐車場が余るという事態が発生。また、こうした状況を逆手にとって儲けるビジネスも出現した。ライドシェアが「駐車場」という都市構造の要素に与え始めた影響について報告する。
20194Automate展示会レポート4月8日から9日にかけ、シカゴで開催された「Automate + ProMat」展示会に参加した。Automateは製造業向けオートメーション、ProMatは物流向け各種機械・システムの展示会で、この二つが併催される。特にシカゴは伝統的に米国の物流のハブであり、展示会規模はProMatのほうが大きい。このうち、Automateについて報告する。
20193話題の建設ベンチャーKaterraとモジュラー建設日本のソフトバンク傘下のビジョン・ファンドが、建築ベンチャーのKaterra(カテラ)に多額の投資をしている。カテラは、「アメリカでもここ半世紀にわたり、生産性の向上が全く見られない非効率な業界」とされる建設業に革新をもたらすことを理念とする。これにより、住宅の建設にかかる時間を半減し、価格を劇的に下げることができると謳っている。果たしてカテラは、建築業界に破壊的な革新をもたらすのか、分析を行う。
20193宇宙ベンチャーの最近の動向過去18ヶ月に資金調達を行った宇宙関連ベンチャーを抽出し、宇宙関連ベンチャー全体の資金動向と主要ベンチャー企業を解説する。特に、近年では低軌道衛星通信のプロジェクトが多数進行している様子がわかる。
20192産業用パワードスーツ(エクソスケルトン)の動向日本語で、「パワー(ド)スーツ」「パワーアシスト・スーツ」などと呼ばれる補助機器は、運輸業や小売現場などの人手不足が深刻な分野で、重いものを持ち上げる作業者の負担を軽くするために、使われ始めている。アメリカでも、最近は製品開発が進み、従来は限られた使い方・ユーザーのみでしか実用化されていなかったこの製品が、より広い用途やユーザーに使われるようになってきた。特に、医療用と産業用で実用化が進んでいる。こうしたアメリカ市場でのこの分野の状況をレポートする。
20192
2018年米国ロボットベンチャー動向まとめ成長しているベンチャー企業は、1年〜1年半程度のサイクルで資金調達をするので、その動向を続けて定点観測することで、どのベンチャーに注目すべきかがわかる。当レポートでは、2018年のロボットベンチャーの資金調達状況をデータとして使い、ロボットベンチャーの趨勢を概観する。
20191CES2019統括報告CESは、米国消費者技術協会(Consumer Technology Association)が主催する、世界最大級のコンシューマー・エレクトロニクス展示会。今年1月8日から11日にかけて、ラスベガスで開催された。展示企業数4500、参加者は18万人以上が集まった。昨年までの「自動車フォーカス」が峠を越し、新勢力が台頭しつつある中で、同展示会に展示したベンチャー企業を中心に分析する。
201912018年ベンチャー投資全体動向 ロボットベンチャーの動向NVCA(National Venture Capital Association)とPitchbookによる年次統計と、CBInsightsとPwCによる同様の統計を引用して、米国を中心とする2018年のベンチャー投資の動向をまとめて報告する。2018年は、ベンチャー総投資額がバブル以来最高額を記録、その背景や資金動向が従来と大きく変わりつつある。
201812建設業界の人手不足報告米国での建設業界における人手不足問題のポイント解説
201812eVTOL最新動向eVTOL(電動垂直離着陸機)の最新動向レポート
201811ライドシェアサービス動向Uberなどのライドシェア・サービスの発展経緯と最新動向についてまとめた報告
201811秋の展示会報告Robobusiness、Collaborative Robotなどのロボット展示会について報告
201810Shoptalk展示会報告小売り技術の展示会Shoptalkについて報告
201810Rethink Roboticsなどの破綻についてコーロボットの先駆者Rethinkが破綻したため、その経緯やコーロボットおよびロボット・ベンチャー全体に与える影響を分析
20189シェアリングサービス動向シェアリング・エコノミーと呼ばれるタイプのサービスの全体概要と最新動向についてまとめた報告
20189AIとIoTについてAIとIoTに関する展示会の報告
20188サブスクリプションサービス動向日本でも増えつつある、「サブスクリプション」と呼ばれるビジネスモデルについて解説
20188Teslaについて製造の問題などで危機が報道されるテスラ社についてまとめた報告
20187ウェアラブル技術動向ウェアラブル技術の一角として動きの多い、ウェアラブル機器についての動向をまとめて報告
20187CASE(自動車技術)動向自動車技術の動きとして「CASE(Connected, Autonomous, Shared, Electric)」と総称される技術動向をまとめた報告
20186農業テック動向農業テックのイベントForbes Agtech Summitの報告
20186農業技術動向注目を集める農業テックの全体動向とこの分野のベンチャーについてまとめた報告
20185新型交通技術自動運転など自動車技術だけでなく、これを核にして空飛ぶ車やその他の交通手段を組み合わせた新型交通に関する構想や動きを報告
20184IFR報告書解説国際ロボット連盟(IFR)の年次報告書の解説
20183Strata展示会報告データと機械学習に関する展示会Strataの報告
20182
IoTイベントロボティクスとエッジ・コンピューティングに関する講演会の報告
20181CES展示会報告2018年1月に米国ラスベガスで開催された「CES」展示会に参加して取材した傾向をレポート

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